書籍のご紹介

プライマリ・ケア ジャーナル 「CHIRYO」6月号に院長の執筆が掲載されました。

今回の特集では記憶に残ったドラマチックな症例の紹介と努力や経験を通じて,医療者の成長が感じ取れる内容になっています。



-特集の目次-

■総 論
「感動」という“贈り物"を受け取る ─ケアの思想から考える(井口真紀子)

■がん症例のcase file 編
本人の希望を支え,200 km をつないだ訪問看護(廣橋 猛)
君が僕なら,どうする? “What would you do in my shoes?"(森 雅紀)
子どものために,治療に戻りたい! (佐藤麻美子,田上恵太)
最期のわがまま(相木佐代)
患者中心の医療の先(横山太郎)
どう話せばいい? ~在宅医療でのACP,余命の伝え方~(岡本宗一郎)
医師は涙を流してはいけないのか?(松本衣里)

■非がん症例のcase file 編
心不全症例のドラマチックケース
「また外来でお会いしたいです」(柏木秀行)
COPD 症例のドラマチックケース
「東京オリンピックを見たい」~コロナ禍でのCOPD 患者の終末期医療のケース~(森川 昇)
アルコール性肝不全症例のドラマチックケース
廃墟モーテルで亡くなったアルコール依存症患者に寄り添い続けた270日(犬尾 仁)
腎不全症例のドラマチックケース
代理意思決定をすることになった家族(関口亜美)
神経疾患症例のドラマチックケース
「てんかん」の事前指示って議論することがあるんですか?(山本大介)
精神疾患症例のドラマチックケース
重度アルコール使用障害の緩和医療に精神科はどうかかわるとよいのだろうか(杉原正子)
認知症症例のドラマチックケース
これってネグレクト?─ 認知症患者と家族たちの境遇と向き合い続ける─(中村琢弥)
救急領域症例のドラマチックケース
倫理委員会と患者家族の意思決定支援の狭間で(小林駿介)

■コラム
世界の安楽死現場を取材して(宮下洋一)

↓書籍内容一部ご紹介いたします。

Follow me!