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10年後の未来を考えるプロジェクト

カテゴリー:横山医院 在宅・緩和クリニック スタッフブログ|更新日時:2019年7月9日

お知らせです。

 

皆さん、「10年後の未来を考えるプロジェクト」を知っていますか?

このプロジェクトは、高齢化社会に伴って生じている様々な問題について

医療の側面から中高生と共に考える会です。

 

 

医療従事者から”聞く”、医療現場を”見る”、皆で”話し合う”

というプログラムを通して、

少し先の未来について、私たちと一緒に考えてみませんか?

 

第1回目 2019年7月28日(日)

内容:講義

場所:横山医院 在宅・緩和クリニック(上星川)

 

第2回目 2019年7月29日から8月31日 適時

内容:医療・介護現場の体験、見学

場所:病院・緩和ケア病棟・訪問診療・薬局・施設など

 

第3回目 2019年10月20日(日)

内容:グループワーク

場所:横山医院 在宅・緩和クリニック(上星川)

 

申し込み締め切り: 7月15日(月)

募集対象:中学生、高校生

申し込み・お問い合わせ先:iryoprogram.yokohama@gmail.com

件名に「参加希望 10年後の未来を考えるプロジェクト」と記載し、

本文に以下の内容を記載のうえ、送信してください。

①氏名

②学校名

③学年

④連絡先

⑤メールアドレス

⑥緊急連絡先(携帯)(本人・保護者)

⑦このプロジェクトをどこで知りましたか?

 

お申込み後、1週間以内にお返事させていただきます。

 

こちらのURLからも詳細をご覧いただけます。 http://indicocrea.com/

ご応募、お待ちしております!

 

 

緩和医療学会に参加してきました②

看護師の茂木です。

 

長いこと訪問看護をしてきたので、今回の日本緩和医療学会は二つの視点における看護の役割を再確認しました。

★訪問看護師カラミタ在宅医療 対象者を利用者と呼ぶ。

その利用者を中心に医師の指示とケアマネのプランで看護を提供。

★訪問診療の看護師カラミタ緩和医療 対象者を患者と呼ぶ。

 

その患者の体調管理や治療、苦痛の緩和する医師の診療の補助を行い、

患者や家族が話しやすい場になるよう努める。

利用者、患者の困りごとの本質は変わらないも同じ看護師でも

介入する立場が異なると、相手の表現がさまざまなんだなぁと。

 

今回、学会の合間でお話しさせて頂いた有名な先生から

「“聞く力”を身につけることが大切」と教えてもらいました。

 

“伝える力”はもちろんですが、色々な考えや思いを抱く患者さん、

取り巻く他職種の意見を“聞く力”を意識して取り組んでいきたいと思います。

緩和医療学会に参加してきました①

看護師の茂木です。

 

BOSS★太郎先生の親衛隊として笑

今回の一つ目の役割は太郎先生の講義中の電話番。

講義の合間で、先生はフットワーク軽く一件、往診しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

太郎先生は学会で在宅医療の現状を伝え、

日頃は一人ひとりの患者さんに対し必要な医療を提供し、必要とされて有難いです(〃ω〃)

 

太郎クリニックが保土ヶ谷横浜にお住いの患者さん、ご家族さまにとって

身近な医療者になれるようになれるようスタッフ一同取り組んでいきます。

 

 

参加してきました!

カテゴリー:横山医院 在宅・緩和クリニック スタッフブログ|更新日時:2019年7月8日

心理士の川口です。

 

2019年6月21日~22日

第24回日本緩和医療学術大会@パシフィコ横浜に参加してきました!

 

朝早くから、受付では長蛇の列…!

知っている方に会えないだろうなあと思いつつ

気になっていた講演を聴くべく、ひとり会場をうろうろ。

 

それぞれ専門職の立場から、緩和医療現場で感じる課題や取り組みについて

お話されていて、勉強になりました。

 

また、初参加ですし、ここはひとつ特別講演を!ということで

柏木哲夫先生の「緩和ケアの両輪としてのArt&Science 今後に期待すること」を拝聴しました。

本学会の成り立ちや、ScienceとArtのバランスについて

ユーモアを交えつつお話されていました。

 

 

柏木先生は、言葉の持つ力に意識的、という印象を受けました。

その中でも心に残ったのは、「支える」と「寄り添う」の違いについて

 

 

皆さんは、この違い、どう考えますか?

 

 

「支える」は、下から上に(つまり、支えないと落ちる)

これに対して、

「寄り添う」は、横から(背中に手をあてるように、進む)

 

さらに、寄り添いからは、感謝や安らぎが生まれるということを

教えてくださいました。

 

このお話を聴きながら、

横浜市 保土ヶ谷の地で、66年続いてきた「横山医院」の「横」にも

そういった言葉の意味を感じずにはいられませんでした。

 

また、柏木先生の言葉に対する意識に触発されて、

「山」という言葉から

どっしりとした、ゆるぎない、いつでもそこにある

というイメージが浮かびました。

 

その「山」には、             (医師、事務・横山夫妻)

生い「茂」る「木」や           (看護師・茂木さん)

「茅」の「原」っぱ、           (事務・茅原さん)

そして「川」が流れている         (心理士・川口)

 

という連想までも。

言葉ひとつで、色々なイメージが浮かんできますね!

 

 

1日目の「地域住民へのがん・緩和教育の実際」では院長 横山太郎先生が講演し、

席がすぐに埋まるほどの大盛況でした!

 

 

日本の緩和医療・在宅医療の今後について、

多くの方が関心を寄せ、考えを巡らせ

あの会場の熱気から伝わってくるものがありました。

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